2017年爆上げしたCardano/ADA(エイダ)

Cardano/ADA

おはようございます、☆エース☆(@perfectdarkace)です

今回は2017年爆上げしたCardano/ADA(エイダ)ですが今尚成長を続けているADAの特徴や今度の予定など紹介します

ADAの特徴

ADA

ADAはスマートコントラクトを用いたオンラインカジノプラットフォームCardano(カルダノ)で使用するトークンです

発行上限枚数は450億ADA

取り扱い販売所はBittrex(ビットレックス)、Binance(バイナンス)

公開日は2017年10月です

現在、仮想通貨ランキング5位時価総額は約2510億で日本円では1ADA=97.63円です

Cardano(カルダノ)とは

Cardanoというオープンソースの分散型プラットフォーム上で使われています

チャールズ・ホスキンソン

また、CardanoプロジェクトのADAには、ETH(イーサリアム)等の開発に携わった天才数学者ャールズ・ホスキンソンが携わっておりその影響で人気となりました

オープンソース(Open Source Software) とは

ソースコードが利用可能で、著作権保持者がどんな目的の為でもソフトウェアを、学習、変更、配布するための権利を提供するというライセンスに基づいたソフトウェアです

ソースコード(Source Code)とは

コンピュータプログラミング言語で書かれた、コンピュータプログラムである文字列(テキストないしテキストファイル)のことです

ADAの運営・管理はCardano Fundation(カルダノ財団)が行っている

Cardanoの技術的な開発はIOHK(Input Output HongKong)が行っており、プラットフォームの利用をベンチャー企業に呼びかける営業はEmurgo(エマーゴ)が行っています

わかりやすく言うと、カルダノ財団がIOHKとEmurgoに仕事を振り分けているということです

IOHK(Input Output HongKong)とは

IOHK

カルダノプラットフォームを構築するエンジニアリング企業です

Emurgo(エマーゴ)とは

Emurgo

カルダノブロックチェーンのアプリケーションを広めるため、ベンチャー企業等に情報や資金や技術を提供する会社です

ADAの始まり

ADAは2015年に第1期プレセール(先行セール)を開始しました

第1期(日本のみ) 2015年9月~12月 1ADA=約0.24円(0.2セント) 販売数量800万ドル

第2期(日本のみ) 2016年1月~4月 1ADA=約0.26円(0.22セント) 販売数量1000万ドル

第3期(アジアのマーケット) 2016年8月~11月 1ADA=約0.28円(0.24セント) 販売数量1400万ドル (発売開始後4日間で予定数量が販売終了しました)

第3.5期(日本以外のアジアのマーケット) 2016年11月 1ADA=約0.28円(0.24セント) 販売数量210万ドル

第4期(世界(アメリカ、カナダは除く)のマーケット) 2016年11月~2017年1月 1ADA=約0.3円(0.26セント) 販売数量2800万ドル

※日本円価格は1ドル=116円で換算しています

はじめは詐欺通貨とも言われていましたが2017年10月にBittrexに上場したことにより詐欺通貨とは言われなくなりました

現在日本円では1ADA=97.63円なので第1期プレセールからでは約400倍になっています

ADAの今後の予定

東京にてデベロッパー、企業向けのミートアップの開催

China Ccelerator、Moxとパートナーシップ契約

ベトナムにてブロックチェーンの研究開発拠点の設立

Ledger WalletにADAが追加

カルダノデビットカードの導入(導入されればお店でADAが使用可能に)

上海のブロックチェーンプロジェクトへの投資

ADAの購入方法

Binance

わたしはコインチェックからBTC(ビットコイン)、ETH(イーサリアム)かどちらかをバイナンスへ送金しADAを購入しています

最後に

ADAははじめ詐欺や草コインなどと言われていましたが見事に覆して高成長しました

わたしの周りではプレセールで買っている人もいて自由億(10億円)億り人(1億円)の方もいます(わたしは残念ながら違いますが)

2017年の高成長を見てもう成長しないと言われる方もいますがわたしはまだまだ成長続けていくと信じていますので少しでもいいので保有してみては?

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